ダーツのハウストーナメントはなぜ時間通りに始まらない?遅延が招く機会損失

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ダーツのハウストーナメントが時間通りに始まらない問題|その「遅れ」が招く機会損失

 

ダーツバーなどで開催されるハウストーナメント。
「開始時間になったのに、なかなか試合が始まらない……」
そんな経験はありませんか?

ダーツを長く続けていると
ハウストーナメントや大会が
予定の時間通りに始まらない場面に
遭遇することがあります。

しかし、参加者の遅刻などを理由に
開始時間がズレることは
本当に「ダーツではよくあること」で
済ませていいのでしょうか。

時間を守って参加している方にとっては
不満の原因になりますし
初めて訪れたダーツバーであれば
「もうこの店には来なくていいかな……」と
感じるキッカケにもなりかねません。

 

この記事では、ダーツ歴を2013年から始めて
プロライセンスを持つ筆者が
ハウストーナメントが時間通りに始まらない問題と
それによって生まれる機会損失について
実際の経験をもとに考えてみます。

 

物凄く疑問に思っていること



 

ダーツをはじめて5年程
ずーーーっと思っていることがあります。

 

あの……時間通りに
試合(ハウストーナメント等)を
始めないことが多い
ダーツのおかしな文化って
何なのでしょうか?

 

そもそも、おかしいと
思っている人が少ないから
多いということなのでしょうか。

 

酷い時は、東京ビックサイト等で
行われるビッグトーナメントですら
40分以上の遅れての開始もありました……

 

ダーツバー等でのハウストーナメントでは
残念ながら、当たり前のようにあります。

 

この疑問、きっと、ダーツをしている中で
自分だけではないと思っています。

 

後の大きな機会損失になる!



 

ハウストーナメント等でよくある
まだ、この人が来ていないので
ゲームオン出来ません。
突然ですが、試合の順番を変えます。

 

これ、ビッグトーナメントしかり
プロの試合でも、勿論ありません。
(ビッグトーナメントなら稀にあるのかな……)

 

何故ならば時間に間に合わなかった場合は
そのプレイヤーは失格となるからです。

 

でも、これって、大きい大会だからとか
プロの試合だからとか関係なく
当たり前のことじゃないでしょうか?

 

例えば(仕事とダーツは違いますが……)
仕事で重要な打ち合わせに遅れて
その人が来るまで始めません
みたいなことは、通常、ありえません。

 

何故なら、時間を守っている側が
遅れた側に合わせる必要が無いのと
それによって、ビジネス上でも
大きな「機会損失」となるからです。

 

この「機会損失」について
例えば、ハウストーナメントで
当てはめると、どんなことになるでしょう。

 

今は、色んなダーツバーで
ハウストーナメントが
行われることが多いです。

 

そのハウストーナメントが
そのダーツバーに初めて行く
キッカケになっている
お客さんもいると想定します。

 

初めて行ったダーツバーでの
ハウストーナメントで
常連が寝坊等で来ないため
試合が始まらない。

 

30分〜1時間近くも遅れて始まる。
とはいえ、3,000円〜5,000円程度の
そこそこ高いエントリーフィーも
既に払ってしまっているので
とりあえず、試合には参加しますが
気分は、かなり萎えていますよね。

 

正直……

「このダーツバーは、別に
 個人的には、もう来なくてもいいか。」

と思ってしまうかもしれません。

 

実際のそういう時
周りのプレイヤーに聞いても
そういう意見が聞こえてきて
既に、それが大きな
機会損失」になっていると思います。

 

その場では、スタッフが気づいていない
凄く大きな「機会損失」です。

 

また、1度そういう対応になると
遅れた側としては反省せずに
「あ、遅れても割と行けるんだ。」
と思う人も出てきて
また、同じような行動をする
可能性もありますよね。

 

また、例えば、他のダーツバーの
スタッフが参加していて
そのダーツバーで
ハウストーナメントする時にも
他のダーツバーでもゆるくやってたから
こんなんでいいかみたいになりますし……
凄く悪循環だと思います。

 

折角、ハウストーナメントをキッカケに
新規の顧客を掴めるチャンスがあるのに
その時間を守るという
当たり前のことが出来ないことによって
チャンスを逃している可能性は大きいです。

 

だって、時間すら守れないスタッフが
接客(それ以上のレベルの事)を
ちゃんと出来るところが
想像出来るかと言われると
ハッキリ、考えものです……

 

ダーツは、しっかりしたものだと認識させたい



 

これは、一例の
機会損失なだけであり
人によっては
「それ以外の損もあるよ。」
と言う方もいると思います。

 

「いやいや、そういう適度にゆるいところが
ダーツのいいところだよ。」
こういう人もいると思います。

 

しかしながら、自分の考えとしては
一般社会的な視点から見て
時間を守れないことは
非常に勿体ないと思って記事として書きました。

 

「ダーツ」自体が、どんどん
しっかりしたものだと認めて貰うためにも
時間をきちんと守れる
スタッフしかり、プレイヤーしかり
そういうダーツ関係者が
増えてほしいと個人的には思います。

 

また、反面教師として、今後の自分も
時間をしっかり守って行動していきます。

 

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Shun Ota

Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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