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父とのダーツ|親子で楽しむ時間と、家族に引き継ぎたい想い
大人になってから
父親と一緒に何かを楽しむ時間はありますか?
子どもの頃は、実家に住んでいて
キャッチボールやサッカー、釣りなど
父と過ごす機会がたくさんありました。
しかし、大人になると一人暮らしになり
仕事や生活が忙しくなり
親子で同じ趣味を楽しむ時間は
当たり前の様に少なくなるものです。
私がダーツを始めた2013年頃から
実家に帰省するたびに
父がダーツに付き合ってくれるようになりました。
上手い・下手に関係なく、親子で一緒に投げて
笑って、時にはお酒などを飲みながら
過ごす時間は、今ではかけがえのない思い出です。
ダーツは年齢や経験を問わず楽しみやすく
親子や夫婦、家族で
長く付き合っていけるスポーツだと思います。
この記事では、父とのダーツを通じて感じた
家族との時間の大切さや、将来は自分の家族とも
ダーツを楽しみたいという想いを
気持ちを振り返りながら綴ります。
父親と何か一緒に出来るのは当たり前ではない

小さい頃から一緒にキャッチボールをしたり
サッカーボールの蹴り合いをしたり
釣りに行ったりと、元々、父との思い出は多いです。
今となって、こうやって
自分が夢中になっているものを
一緒にやってもらえるのは
改めて、幸せなことなのだと感じています。
例えば、もう既に父が亡くなっていたり
健康ではなかったり
親が離婚していたりとか。
または、自分が健康ではなかったりとか
親と一緒に何かを出来なくなる要素は
色々とあるわけで……
大人になって一緒に
お酒を飲めるようになって
親子で一緒にダーツが出来る。
決して、当たり前の事ではなく
実は、凄く幸せなことなのだと思っています。
ダーツに付き合ってくれる
父にも、感謝しています。
父が25歳の時に自分が生まれているので
若くて体が動くというところもありがたいです。
若い時に結婚して子供を生むのはいいですね。
自分が父親になった時も子供に引き継いでいきたい

自分も結婚するのであれば
やっぱり、一緒にダーツを
してくれる人がいいですし
子供が出来たら、一緒にダーツをしてあげたいです。
今、父親がやってくれていることを
自分も引き継いでいきたい。
因みに、ダーツのうまさは
関係ないので、うまくても下手でも何でも。
例えば、妻にダーツでぼこぼこに
されるとかもいいですね(笑)
ダーツは長く付き合えるスポーツなので
60代でも出来そうで、凄く良いと思っています。
将来、夫婦や子供と一緒に
ダブルスやトリオス、ガロンとかで
家族で大会に出ることが出来たら幸せですね!
時々、そんな希望な画を
思い浮かべることもあります。
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Shun Ota
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