ダーツ企業に提案したい長期顧客を大事にする戦略【担当者に届け】

もっと戦略的にダーツを売るべき

 

早いサイクルで発売されるダーツバレル

 

最近はダーツバレルが、
もの凄い勢いで発売されていますね。

 

自分がダーツを始めた
5年前の2013年より、
体感的に凄い早さの気がしています。

 

新商品が発売されて、
それが売れて、その利益を元に、
また、新しい商品開発に取り組んでいく。

 

これは、とても良いサイクル
だとは思っています。

 

しかし、最近では、
あまりに新しい商品発売(ダーツバレル)
までのスパンが短く、
ユーザー側の購買欲も、
なかなか追いつけなくなってきている
のではないでしょうか……

 

メーカーによっては、
「2」とか「3」とかではなく、
「2.2」や「3.5」といった、
マイナーバージョンアップでの
新商品発売もあります。

 

ファンにとっては、
嬉しいのかもしれないですが、
ソフトウェア等でもないのに、
なかなか、アレな売り方だな……と
個人的には感じたりします。

 

ライフタイムバリュー(LTV)な見方

 

自分は、広告会社で働いていて、
多くの様々な商材を扱っていますが、
ダーツ業界は、長期ユーザーを
大事にする文化が、今のところ、
あまり無いように思えます。

 

その商品が売れた。
これだけの利益が出た。
というだけではなく、
「ライフタイムバリュー」(LTV)
のような、顧客一人を
期間的に捉えて、
長期的な価値と収益の見方が
必要かもしれません。

 

以下も、一つの案
だったりはするのですが、
このスパンでバンバン新商品を
出すのであれば、例えば、

以前のナンバリングを持っている方は、
こちらの新商品は、1〜2割くらい割引きしますよ。

みたいな考え方、売り方が
あっても良いのかと。

 

昔からの顧客を少しでも優遇して、
囲い込むことで、コツコツと
長期顧客を増やしていけるのではないでしょうか。

 

勿論、そのモデルになっている
プロダーツプレイヤーが、
他のメーカー(コンストラクター)に
移ってしまえば難しいですが、
同じメーカーでのナンバリングの場合は、
そのメーカーの企業努力にも寄るので、
可能ではないかと思います。

 

長期顧客を大事にするような
アイデアを、どんどん出して、
それを実行して活かしていかないと、
業界の成長としても
ヤバいとは感じることがあります。

 

良いアイデアが実行されたら紹介します!

 

とは、言え……
先ずは、あまり独自性に走り過ぎず、
他の業界のアイデアを真似するとか、
アイデアの出し方はあるとは思います。

 

ダーツは、なかなか、
一つ先が見えない業種ということもあり、
すぐには実行出来ないかもしれません。

 

業界にある程度の
潤沢な資金が回らないと、
出来ないことも多いでしょう。

 

しかしながら、自分としては、
以前から思ってはいたことなので、
記事にしてみました。

(自分も5年間くらいの
 長期顧客に当たります。
 もっと、長い方もいますが!)

 

もし、どこかのダーツメーカーや
ダーツショップで、
面白いアイデアが生まれて、
実行して下されば、
このブログでも積極的に
取り上げたいと思います!

 

業界として、アイデアが少なく、
実行されていないということは、
逆に言えば、可能性は多いということです。
是非、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

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Shun Ota

Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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