坂口 優希恵(さかぐち ゆきえ) 笑顔弾けるダーツプロ【太陽の小町】

笑顔が可愛い坂口 優希恵(さかぐち ゆきえ)
ダーツプロは、どんな方?

 

この明るそうでキュートな
女子プロダーツプレイヤーは誰?

 

そんな方へ向けて書いた記事です。
詳細データやダーツについて、
出来るだけ詳しく書いていきます。

 

坂口 優希恵(さかぐち ゆきえ)プロとは?

 

実は、めちゃ強いプロダーツプレイヤー

 

ダーツ、JAPAN LADIESの
坂口 優希恵(さかぐち ゆきえ)プロ。

【 坂口 優希恵プロ 選手名鑑 】

1994年生まれの
若くて笑顔の可愛いプレイヤーと思いきや、

 

2019 STAGE 6 広島 優勝
2019 STAGE 7 北海道 TOP8
2019 STAGE 8 福岡 優勝
2019 STAGE 9 広島 優勝
2019 STAGE 10 兵庫 TOP8
2019 STAGE 11 愛知 3位
2019 STAGE 12 福岡 3位

 

と、2019年は3回も、
プロツアーJAPANで優勝経験のある
激強いプレイヤーです。

 

年間ランキングも3位と、
トッププレイヤーの仲間入りをしました。

 

実は、2015年と2017年に行われている
JAPAN主催の
SOFT DARTS U-22 TOURNAMENTでも
優勝して女王になっています。
2015年の時は、初代女王です。

 

[ Neverまとめ(https://matome.naver.jp/odai/2155520789821405701)より引用 ]

 

その後、19歳の時から、
ダーツプロツアーJAPANに
参戦しています。

 

相性やトレードマーク

 

ニックネームは
ゆきにゃん」とのことです。

 

ユニフォームは、
ネクタイの着用がトレードマーク
となっています。
これは、ステージ上でも目立って、
わかりやすいですね。

 

また、身長が169cmと、
女性では高い方なので、
ダーツを構えた時に存在感もあります。

 

ダーツ以外のスポーツ経験は、
あまり無いですが、
強いて言えばバレーボールだそうです。

 

趣味や好きなもの

 

趣味は、ゲームや麻雀等、
本人曰く多趣味とのことです。

 

さくらももこ劇場のキャラクター「コジコジ」と
「K-POP」が好きです。

 

坂口 優希恵プロのダーツ スローイング

 

フォームは、体が柔らかいからか、
ダーツボードに対して
垂直になる体勢。

 

背筋がしっかり伸びていて、
胸を張った感じの
綺麗なフォームです。

 

トレードマークの
黒のネクタイも目立ちます。

 

[ Neverまとめ(https://matome.naver.jp/odai/2155520789821405701)より引用 ]

 

試合でのスローイング動画

 

グリップは、かなり、握り込み、
ゆっくりとテイクバックしてから投げる感じ。

 

眼差しが凄くいいですね。

 

 

優勝の1本を決めて、
飛び跳ねる時が可愛い(゚Д゚)‼️

 

 

こちらは、また、
違う髪型ですね(゚Д゚)‼️

 

坂口プロは、個人的に思うには、
凄く和風な感じがして、
最近のダーツ界で、
坂口プロの様な雰囲気で、
強いプレイヤーはオリジナルな逸材だと思います。

 

この雰囲気のまま、頑張ってほしいです。

 

某ロックバンドの曲の様な
「太陽の小町」で。

 

坂口 優希恵プロモデルのダーツ

 

TIGA Darts Japan に所属しており、
まだ、ご自身のプロモデルはないですが、
すぐに売り出されることでしょう。

 

そして、めちゃめちゃ売れること
間違いなしだと言えます。

 

発売されたら、
この記事にも追記したいと思います。

 

EMPRECHU(エンプレチュ) ファーストモデル

 

2020年7月10日に、
坂口 優希恵プロのファーストモデル ダーツの
発売が決定しました!

 

ダーツバレル名は
EMPRECHU」(エンプレチュ)

 

EMPRESS(女帝)からの
造語だそうです。

 

ダーツ界の頂点に君臨する
存在を目指しながらも、
どこか、少女のような
あどけなさを残す。

 

そんな、坂口 優希恵プロの
雰囲気に合わせて
名付けたとのことです。

 

 

 

スペックは、以下の通りです。

 

材質 タングステン90%
バレル重量 17.0g
全長 41.0mm
最大径 7.6mm
規格 2BA
発売日 2020年7月10日
価格 12,000円(税込)
HIVE(ハイブ) 販売 別タブで開く
TiTO(ティト) 販売 別タブで開く

 

アウトラインは、シンプルな
ひし形をベースに、
メインカットはあえて
掛かりを緩く設計した
リングカットが特徴。

 

フロント側のネジ穴を深く掘り、
リア側に重心が来るように
拘って設計されています。

 

テイクバックの際の
バレルの重みを
見た目以上に感じることが出来ます。

 

リリースに向けての
イメージがしやすくなっています。

 

 

長さや太さは、平均的ではありますが、
重さは、17gと軽めですね。

 

坂口プロは、既に、
超人気女子プロダーツプレイヤーです。

 

こちらのファーストモデルは、
物凄く売れること間違いなしです(゚Д゚)‼️

 

 

坂口 優希恵プロのセッティング

 

セッティングについては、
選手名鑑から、
TIGAのダーツバレルと
L-Styleのフライトはわかります
が、
タイプや長さ等の
詳細については不明です。

 

ダーツバレルは、TIGAのプロトタイプを
使用されていましたが、
現在は、ファーストモデル
「EMPRECHU」になると思います。

 

坂口 優希恵プロのグッズ

 

坂口プロのダーツ以外のグッズは、
以下になります!
ファンは必見です。

 

コラボTシャツ

 

SHADE(シェイド)の
YUKIE SAKAGUCHI T-Shirt 2020 です。

 

坂口 優希恵プロのコラボTシャツ。
大人っぽいイメージですね。

 

 

坂口 優希恵プロのSNS

[ Neverまとめ(https://matome.naver.jp/odai/2155520789821405701)より引用 ]

 

Twitterやインスタ等のSNSも、
積極的にされています。
こちらも注目です。

 

ファンは気になる恋人(彼氏)の存在ですが、
ダーツに集中するため今はいないとの事です。

(ダーツのプロは、日頃の距離感も近いですが、
変にストーカー行為をしたりして、
邪魔するのは止めましょう……)

 

Twitter アカウント

 

今後の活動が気になる方は、
是非、以下のTwitterアカウントもフォロー‼️

 

坂口 優希恵プロ Twitter

 

 

Instagram アカウント

 

そして、Instagram(インスタ)もフォロー‼️

 

坂口 優希恵プロ Instagram

 

 

坂口 優希恵プロの練習法

 

2019年にはなってしまいますが、
ご本人がインタビューで話していた練習法です。

 

先ずは COUNT-UP

 

自分の最低ラインを決めて数ゲーム投げます。
(坂口プロの場合は650点)

 

この点数を1回でも下回った段階で、
その日の練習は終了させます。

 

終了させて、後は、友達や他の選手と
楽しく投げることにします。

 

これには、実力の底上げをする意味があり、
例えば、レーティング5が低い人でも
調子が良くて高得点が出る時はあります。

 

なので、
調子が良い時の高い点数は考えずに、
低い時の点数を意識することが大事。

とのことです。

 

次に CRICKET COUNT-UP

 

1本も外さないでゲーム終わりまでいくようにしていて、
成功するまでは何回もチャレンジ。

 

トリプルは意識せずに、
シングルでも、とにかく外さないことが大事とのこと。

 

先輩プレイヤーから教わった練習法 独自CRICKET

 

CRICKET(クリケット、クリケ)において、1本ずつ違うところを狙う。
例えば、20 → 19 → 18 をずっと繰り返したりする。

 

それで、1ゲーム終えたら、
次は、17 → 16 → 15 で、再度、1ゲームをやる。
これも、なるべく外さないように意識する。

 

このクリケは1回で納得すれば、それで終わり。
もし、気が済まなければ、納得するまで何回もやるときもある。

 

1501で常に上がり目にTry

 

1501で上がり目のトライをし続ける。

 

例えば、最初にハットトリックを出すと1351になるので、
その場合、151点にチャレンジする。

 

そこで、もし、3投目にミスをして、
BULL-BULL-17シングルだったとすると、
1234点になるので、134点にチャレンジ。

 

そうやってハイアウトのトライを繰り返し続ける。

 

この練習法の坂口プロご本人の考え方

 

上記の事を日頃、重点的にやっている。
BULLは、COUNT-UPとかで自然と練習出来ているので、
練習では、全部違う所を狙う事を重点的に練習している。

 

試合で最終Legまでもつれた場合、
大体の選手はCRICKETを選択するので、
勝敗を分けるのは、CRICKET勝負になることが多い。

 

そのため、強いプレイヤーに勝つには
CRICKETで勝つしかない。
それは、過去のプロツアーでも、
強いプレイヤーを見て実感してきたこと。

 

そういった考えがあり、
同じ所に入れる力より、
違う所にでも、確実に入れる力が必要だと考え、
今の練習法に至っているということです。

 

その他

 

因みに、筆者は、
大分、昔に、新宿のサンパークの
ダブルスのハウストーナメントにて、
坂口 優希恵プロと戦ったことがある気がします。

(気のせいだったら、すみません)

 

当時からバチバチ打ってた。

 

今後も、物凄く注目度が高いプレイヤーです。

 

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手汗でダーツがうまく握れない方には……

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Shun Ota

Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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