ダーツが1番楽しかった時のことを思い出せ

ダーツが辛くなったら思い出そう

 

大好きな漫画

 

ちはやふる」 ご存知ですか?

 

競技かるたの青春マンガ。
超人気作品で、自分も大好きな作品です。

 

アニメから、がっつりハマって、新巻が出ると発売日に購入しています。

 

その「ちはやふる」の映画版 2作目 -下の句-が、
テレビでやっていたので、録画して見ました。

 

作中で、かるたの試合中に、うまく行かない時にどうするか?
といったところで、

 
イメージや。かるたが1番楽しかった時のことを思い出すんや。
 

という台詞があり、正直、ハッとしました。

 

記憶を辿る


 

ダーツを始めたばかりの頃、
BULLに入ったり、クリケットでトリプルに入った時等、
凄く爽快で楽しくて、面白かった記憶は、
誰にでもあると思います。

 

それが、時が経って、ダーツを続けていくと、
ターゲットに入ることが当たり前で、
入らないことに苛々したり、面白くなくなったりしてしまったり
する。
そんな経験をする方も多いと思います。

 

自分も、最近ですと、
プロライセンスを取得して、時にプロツアーにも出るようになり、
その度にPPD(スタッツ)が出ないと不安になり、
自信を失くして、ダーツが面白くなくなり、
より、試合中に行き詰まっていたのではないかと思います。

 

イメージや。かるた(ダーツ)が1番楽しかった時のことを思い出すんや。

 

まるで、そんな風に言われたのではないかと錯覚しました。

 

誰にでもダーツが楽しかった時がある


 

ダーツって、本当にうまくいかない時の方が多いですよね。
何で、ダーツを投げる簡単なことなのに、
これだけ、思ったところに投げられないのかと感じます。

 

酷い人だと、ダーツ台に当たったりする人もいるし、
粗探しをして、Twitter等のSNSで、

「ダーツ界、クソだな。」

みたいに書いたりして、
何かよくわからないところに当たったりする人もいます。

 

でも、皆やっぱり、ダーツを始めてみたら、
ダーツが楽しく感じて続けてきたのだろうし、
必ず、その時期があったのだと思います。

 

だから、試合に限らず、
ダーツがうまくいかなくて、行き詰まった時、
そのまま辞めるということも自由ですし、
続けたいという想いがあるのであれば、
このまさに、ダーツが楽しかった時を思い出して、
一息つくのが大事
なのかなと思います。

 

そんなこんなで、大好きな作品「ちはやふる」に、
ハッとさせられたので、記事化してみました。

 

ダーツを始めた2013年。
ダーツが楽しくて、早くやりたくて、
仕事が終わると、毎日のように、
早歩きで近くのダーツ場に向かい、
ダーツを投げていた記憶があります。

 

そんな楽しかった時を自分も思い出していきます。

 

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Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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