家でダーツなら「DARTSLIVE-200S」(ダーツライブ200S)【本格的ダーツボードを自宅設置】

ダーツが上手くなりたい。

ダーツが上手くなって、
友達に自慢したい。
試合でも勝てるようになりたい。

そのためには、家(自宅)で
本格的な環境によるダーツの練習が必要です。

 

その本格的なダーツ練習ために
DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)
は、かなり有効的なツールです。

 

何故、200Sは有効的なのか?
その理由について説明していきます。

 

メリットばかりでなく、使用しての
デメリットについても、ちゃんと書いています!

是非、読んでみて下さいm(_ _)m

 

全体的には、とても長いので、
以下の目次から気になるところを
かいつまんで頂いて、
読んでも良いかと思います(゚Д゚)

 

「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」について

 

DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)
は、2015年10月に発売しました。

 

そして、27,280円(税込み)
高額にも関わらず、今だに売れ続けている
ロングセラーで超人気のダーツボードです。

 

因みに、前作の
DARTSLIVE-100S(ダーツライブ100S)
は、2011年に発売していて、
累計販売台数30,000台は
軽く超えていたとのことです。

 

何故、ダーツボードとしては、
こんなに高額なのに売れているのか。
やはり、理由はあります。

 

筆者も超ヘビーユーザーでもあるので、
DARTSLIVE-○00Sシリーズの
ロングセラーの秘密を紐解いてみました?!

 

細かい性能(スペック)は、
公式サイトやダーツショップの
ページにもありますので、
大事そうなところだけ
ピックアップしますと!

 

[ 業務用DARTSLIVE2と同サイズのプレイエリア、
おなじみの演出の再現など、
自宅にいながらDARTSLIVE2と
同じ感覚でプレイ可能。]

※ Darts Hive ページ引用

 

つまり、本物のDARTSLIVE 2(ダーツライブ2)と
同じ的の大きさで、
本物のダーツライブ2と同じ演出を
味わうことが出来ますよ。

ということですね。

 

スマホ・タブレットに限らずMacbookでも使える!

 

スマートフォン(スマホ)、
タブレットと連動させることが出来る

 

とありますが、
自分は、MacBook(マックブック)に
ダーツライブ200Sのアプリを入れて使っています。

 

テーブルとかにも置けますので、
MacBookでのアプリ使用可能な点も、
個人的に凄くありだと思います!

 

タブレットを持っていなくて、
スマホだと画面が小さくて使いづらいなあ……
と思っている方で、
MacBookを持っている方なら、
尚更ありだと思います。

 

セッティング(設置)も凄く簡単で、
スマホかタブレット、MacBook等にアプリを入れて、
bluetooth(ブルートゥース)で接続すれば、
すぐ使うことが出来ます。

 

ボード側の電源は、USB電源供給でも
いいと思いますが、
自分は、単三電池で使っています。

(電池の方が、かさばらないと思ったので)

 

電池を買いに行くのが
面倒であれば、USB電源で!

 

因みに【 ダーツライブ-200S 特集ページ 】は、
こちらのページです。

 

特集ページも、
かなり力を入れているようです。

 

待望のオンライン対戦

 

通信(オンライン)対戦機能が追加された
新アプリ「ダーツライブホーム(DARTSLIVE HOME)」β版の
リリースが決定しました。

 

β版は、近日リリース予定です。

 

そのアプリを使えば、
何と、自宅にいながら遠くの誰かと、
ダーツのオンライン対戦が
出来るようになります。

 

2020年4月に発表された、
このニュースは、衝撃的でした。
また、詳細をまとめたいと思います。

 

「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」のデメリット

 

実際に「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」を
自宅に設置したいと思っているが、
まだ、決めかねている方もいると思います。

 

普通、商品のページには
良い事しか書いていないと思います。
それは、どんな商品でも
売るための事なので、仕方ないことです。

 

なので、ここは、
いちダーツプレイヤーのブログなので、
自分の使用体験を元に、正直に思った
問題点」(デメリット)も
書いてみようと思います。

 

ダーツボードの中では重い

 

DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)
確かに、多機能でめちゃ優れているのですが、
正直、その分、結構な重さです!

 

通常のダーツボードは、
1〜2kgくらいですが、
ダーツライブ200Sは、3.68kgあります。

 

計算機能や演出が実装されているから
正直、仕方ないとは言えます。

 

しかし、例えば、
ツッパリ棒で100円均一とかで買った
網とかに引っ掛けようと思うと、
重くて落ちてしまうリスクが高く、
難しい場合があります。

 

なので、専用のダーツライブポールスタンドや、
ちゃんとした、土台のあるダーツスタンド
設置した方が安全で安定していいです。

 

他に、専用のスタンド等を
購入せずに支える方法はあるか、
方法はあるかもしれませんが、
安定はしなさそうな気がします。

 

200S専用のポールスタンドとは、
以下の様な物です。

 

自分も愛用しています。
ポール1本で場所を取らない物です。

 

 

ダーツハイブ仙台駅前店スタッフ
パラッド愛友美さんの
わかりやすい組み立て動画もあるので、
非常にありがたいです。

 

 

また、初心者のうちは、
的の外にダーツを飛ばしてしまう
恐れもあると思います。

 

不恰好ですが、ロングタオルやダンボールを
貼ったりするのもいいかと思います。
壁に穴が開いてしまわないように……

 

自分は、経験者で流石に
ダンボールは不恰好なので、
ロングタオルを貼っています。

 

ダーツの刺さる音は、ある程度はする

 

また、ダーツが刺さった時の音が
小さいとは宣伝してはいますが、
実際に使ってみると、
正直、そこそこの音はします。

(個人差によるものなので、
静かと思う方もいるとは思いますが)

 

しかしながら、うるさい!
と思う程でもないので、
多少、音がしても大丈夫な環境であれば、
全く問題ない音量かとは思います。

 

そういったこともあり、
完全に音を消すというのは難しいので、
例えば、マンション住まいで、
深夜にしかプレイ出来ない方には
向いていなさそうです。

 

昼間メインでの使用であれば、
問題ないかと思います!

 

デメリットを全て打ち消す程の本格的ダーツ環境

 

嘘、偽りのない事を言うならば、
上記で書いた様な、
多少「重さ」や「音」に問題はあります……しかし!

 

自宅で超本格的な
ダーツをすることにおいて、
ダーツライブ200Sの右に出るものはないです。

 

これは、本当に断言が出来ます!
なので、DARTSLIVE-100S、DARTSLIVE-200S共に、
これだけ多くのダーツプレイヤーに購入されて、
ロングセラーとなっているのだと思います。
売上台数が何よりも証拠です。

 

サイズも効果音も全て
本物のダーツライブ台と一緒なので、
本当に集中すれば、
試合さながらに練習が出来ます。

 

なので、設置や音において環境で
クリア出来るのであれば、
このダーツボードは、最もオススメと言えます。

 

Twitterを見ていると、
会社に設置されているケースも
チラホラありますね。

 

やはり、広さがあって、マンション等と違い、
多少の音も許されるから
設置しやすいと言えます。

 

 

「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」で、手に入る生活とは

 

この「手に入る生活」というのは、
少し過剰な表現かもしれませんが、
やはり、メリットがあります。

 

ダーツを投げる感覚のズレをなくす

 

ダーツというのは、
学校や仕事が忙しくなったりすると、
なかなか、ダーツ場やダーツバー等の
ダーツを投げれる場所に
行けなくなる日もありますよね。

 

その間に、投げることが出来ないと、
ちょっとした意識のズレから
凄く下手になってしまったり、
ダーツがうまく飛ばせなかったりします。

 

それが、ダーツライブオープン、
MJ、ましてや、プロツアー等の
大事な試合前になってしまうと、
より不安も生まれてしまうものです。

 

大会の大きさに関係なく、
ダーツバー等のハウストーナメントも
ダブルス形式が多いので、
練習不足で、相方に迷惑をかけたくない。
そんな考え方も生まれます。

 

ダーツは、毎日、10〜30分程でも
こまめに投げた方がいいと
考えているので、
やはり、家で気軽に投げられる環境は
必須かと思います。

 

しかも、「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)
の場合は、サウンドや効果音も
本物と同じです。

 

ダーツライブその場の
雰囲気を味わいながら、
音に合わせた自分のタイミングで
練習することが出来ます。

 

勿論、計算も自動でやってくれるので、
凄く助かります。

 

ダーツは、ルーティンが大事
ということもあるので、
練習でも、なるべく本番に近い環境で
出来ることはありがたいです。

 

東京のダーツのハウストーナメントだと、
やはり、ダーツライブ台を
使用しているところが多いですもんね。

 

そう考えると、通常のダーツボードも
沢山ありますが、
ここで「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」に対する
意味の大きさが
出てくるのだと思います。

 

やはり、こまめにコツコツと練習することで、
上手くもなりますし、
練習量は嘘をつかないので自信にもなります。

 

そこから、試合でも、
優勝や入賞していって、
よりダーツが面白くなっていく。
そんな生活を手に入れることも
出来るのかなと思っています。

 

自宅でも、皆でわいわいダーツが出来る

 

自宅に友達を招いてダーツをする時も、
めちゃオススメです。
計算機能がついているので、
皆でワイワイやることが出来ます。

 

筆者の場合は、会社に設置して、
同僚の皆とワイワイやっていました。
凄く盛り上がりました。

 

そんなこんなで、筆者自身も
DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」を
めちゃ、オススメしたいと思います。

 

家(自宅)でダーツをするなら、
断然、「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」です(゚Д゚)‼️

 

  • 毎日、10〜30分のこまめに投げられる本格的な環境を自宅に設置出来る。
  • 本番の音を聴きながら練習することで、ルーティンの精度を高める。
  • ある程度の場所がとれて、音を出してもいい環境なら、DARTSLIVE-200S 一択!!
  • パーティー感覚で皆でワイワイ、ダーツが出来る。

 

 

「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」設置の際の距離や高さ

 

ここで、記事に挟まった感じ
にはなってしまいますが、
ダーツボードの設置にあたり、
念の為、高さや距離を
簡単に記載しておきます。

 

INNER BULLとは、
ダーツボード真ん中の黒いところです。

 

地面からINNER BULLの真ん中 173cm(1m73cm)
ダーツから立つ場所 244cm(2m44cm) ※ 立つ位置に目印としてテープ等を貼る
INNER BULLから立つ場所 299cm(2m99cm)

 

参考にして、安全に
ダーツボードを設置して下さい( ・∇・)ノ

 

「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」を設置するにあたって

 

次に、自分の設置や使用体験を元に、
正直に思った
あったらいいかも」と
思った物を書いてみようと思います。

 

こちらは、特に購入必須
というわけでもないので、
参考までに、どうぞ!

 

あったらいいかも!其の一「TRiNiDAD マルチダーツスタンド」

 

必要なものというか……
自分も使っていて、
オススメしたいものは、以下の
TRiNiDAD(トリニダード)製品の
「マルチダーツスタンド」です。

 

 

値段は、13,704円(税抜き)
床面積に、多少の余裕があるなら、
断然、この製品がいいです!

 

めちゃめちゃ、軽くて、
組み立てが、めちゃめちゃ簡単です。

(15分〜30分くらいで出来ます)

 

そして、
簡単に持ち運べるのもいいです。
ちょっとしたズレを直したい時に、
すぐに直せます。

 

このサイズ感で、2kgという
凄まじい軽さのダーツスタンドです。

 

つくりもしっかりしていて、
重いDARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)を
設置しても、物凄く安定します。

 

↓ 公式の動画で組み立て方が見れるのも、
直感的で、凄く助かります ↓

 

 

因みに、
TRiNiDADのマルチスタンド
DARTSLIVE-200Sを設置するには、
こちらの部品も絶対に必要です。
ご注意下さい。

(税込み300円)

 

 

この「TRiNiDAD マルチダーツスタンド」は、
自分も使っていて、
本当にオススメだったので、
あったらいいかも的な感じで、
ここで紹介させて頂きました。

 

200Sを既にお持ちの方は、
スタンドと専用ネジを購入すればいいです。

 

200Sをお持ちでない方は、
セット売りもあります。

 

専用ネジも付いているので、
別々に購入する必要がなく楽です。

 

あったらいいかも!其の二「別売りセグメント」

 

これは、何故、あったらいいのか。
ある意味、デメリットでもあります。

 

このDARTSLIVE-200S
実は、白色のセグメントが、
他の色と比べて、
凄く壊れやすいです。

 

ヘビーに、毎日のように練習する
ユーザーのボードだと、こうなります。

 

以下は、実際に筆者が
会社に設置して、投げまくった
DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)の写真です。

 

 

本当に、こんな感じで、
白色ばかり穴が開きます……

 

なので、別売りの白いセグメント(税込み330円)
買っておいてもよいかもしれません。

 

 

セグメントの交換方法を
YouTubeにアップして
下さっている方もいらっしゃいます。
わかりやすくて、大変、助かります!

 

業者にセグメント一式交換
お願いすると、
17,490円(税込み)
掛かってしまいます。

 

なので、面倒ではありますが、
頑張って自分で交換に
挑戦する方が良いかとは思います。

 

業者のセグメント交換の値段……
この値段だと、
多分、新品(約25,000円)を
購入した方が早いですね……

 

 

本音としては、
黒色セグメントと同じくらいに、
白色セグメントの耐久度も上げてほしい

ですけどね……

 

白色セグメント以外の耐久度は、
非常に高く、2年以上、
毎日ガッツリ使用していますが、
壊れていないです。

 

「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」の紹介動画

 

DARTSLIVE-200Sに関する動画を
いくつか紹介致します!

 

ダーツのトッププロによる紹介動画

 

JAPANの村松 治樹(むらまつ はるき)プロと
野毛 駿平(のげ しゅんぺい)プロと
ライブクイーン 茜 さやさんによる、
紹介動画もあります

⏬ ⏬ ⏬

 

 

小宮山 亜美(こみやま あみ)プロのインプレッション動画

 

JAPAN LADIES 小宮山 亜美(こみやま あみ)プロの
インプレッション動画も!

⏬ ⏬ ⏬

 

 

ダーツスタンドとのセット購入だと、
確かに、すぐに自宅に設置が出来ます!

 

桜井 日奈子(さくらい ひなこ) さんのダーツ挑戦動画

 

セガサミーグループのダーツライブさんから
プレゼントして頂いた「ダーツライブ200S」
ダーツ10本投げて、
真ん中に当てられるか挑戦しました!

だそうです(゚Д゚)

 

果たしてBULLに入るのでしょうか!?

 

最後のおまけは、ダーツ撮影あるあるw?

 

 

以下は、購入したら、
すぐに自宅に設置が出来る
スタンドとセット売りです。

 

 
 

 
 

 
 

 
 

新型コロナウイルスの影響で品薄状態に

 

2020年4月。
新型コロナウイルス(COVID-19) により、
緊急事態宣言が出されました。

 

それにより、ダーツバーやダーツ場も
休業を余儀無くされました。

 

そこで、ダーツは家で投げるしかなくなり、
また、同時期にオンライン対戦機能の
追加の発表もあり、
DARTSLIVE-200Sが品薄になっています。

 

ダーツボードが、沢山、売れるという事は
とても、良いとは思いますが、
ダーツは、やはり、皆でワイワイやってこそ、
より楽しくなるので、
早く、そういった元の日常に
戻ってほしいものです。

 

コロナにより品薄状態になり、
Amazonやフリマアプリでは、
定価以上の高額で販売されています。

 

何より、転売ヤーから購入するよりも、
ダーツハイブ公式サイトから
定価で購入することが出来ます。

 

なので、気をつけて公式から、
ご購入頂ければと思います。

 

因みに、ダーツボードとは関係ないですが……

 

今回のコロナの件で、
COSMO DARTS(コスモダーツ) さんが、
新しい試みとして、マスクをつくって、
ダーツショップで販売しています。

 

洗って再利用出来ることもあり、
価格は、3,300円(税込み)
と高めではあります。

 

オシャレにも気遣う
ダーツプレイヤー必見でしょうか?

 

 

ダーツボードに本格的よりも、徹底的な「静かさ」を求めるのであれば!

 

家で点数の計算もしてガッツリ、
ダーツをするのではなく、
ちょっとしたグリップの感じの調整だったり、
軌道のイメージだったりをしたい。

 

そういった、少しダーツをしたい
感じであれば
オススメの超静音性ダーツボードがあります!

 

ご興味があれば、是非、こちらも、
お時間のある時に、お読み下さいm(_ _)m

 

記事「DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)【圧倒的な静かさ】

 

 
 

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手汗でダーツがうまく握れない方には……

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Shun Ota

Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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