Gomez type4(ゴメス 4) 山田 勇樹プロモデル 衝撃的な出会い

それは衝撃的な出会い「Gomez type 4」(ゴメス 4)

 

プロダーツプレイヤー やんま〜こと、
山田勇樹(やまだゆうき)選手のモデル、
TRiNiDAD(トリニダード)の
「Gomez type8」(ゴメス タイプ8)が
発売されましたね。

 

 

しかし、私が
今回、紹介したいのは、
ここ1ヶ月くらい
自分も使用している
「Gomez type4」(ゴメス タイプ4)です。

 

 

正直、このバレルかなり、いいです。

 

自分の勝手な考えですが、
元々、「Gomez」(ゴメス)は
扱いが難しいという印象

自分は強かったです。

 

時々、ダーツ仲間のを借りては
投げていたのですが、
うまく飛ばすのが一苦労でした。

 

その都度、借りていたのは、
type 5 以降だったかと記憶しています。

 

この間、TiTOのショップにて、
このtype 4 を試投した時に、
衝撃が走りました。

 

「な、投げやすい!!」
素直に、そう思いました。

 

先ず、スペックは以下の通り。
——————–
重さ :16.5g
全長 :39.0mm
最大径:7.8mm
材質 :90% Tungsten
——————–

 

特徴としては、
後方から少しストレート部分があり、
前に向かっていくにつれて、
途中からテーパーになっているところですかね。

 

自分は、ダーツの飛びが悪くなってくると、
普段より、バレルの前の方を
グリップしてしまう癖があります。

 

そういう位置の調整で、
飛びを整えるプレイヤーもいるので、
一概に悪いとは言えませんが、
常に同じグリップ位置にしたい
という考えがあります。

 

そこで、こういう風に
ストレートからテーパーがあり、
常にグリップする位置が
わかりやすいと、
その前を持ちにいく癖がつきにくい
のでいいです。

 

そして、グリップ部分のマイクロカットは
指の肉が入りすぎず、
手離れもいい
です。

 

カット部分に手垢が入り込んで、
グリップの感覚が変わりやすくもならないので、
それがメリットとなっています。

 

自分はカットが強くないとダメ
というプレイヤーには
不向きかもしれません。

 

また、前方がグルーピングしやすいように、
細くなっている点。

BULLセパレートでの
ゼロワンやクリケットにて、
これも、大きな武器になります。

 

これを投げてみて思ったのが、
Gomezを投げず嫌いに
なっていたのかなあと、
もっと早くバックナンバーも
試してみるべきだった
と思いました。

 

この記事を読んで興味が湧いた方は、
是非、試投してみてほしいなと思います٩( ‘ω’ )و

 

自分に合うバレルって、
ひょんなことから見つかったりしますよね。

 

 

「Gomez type1」から「Gomez type5」まで、
紹介している以下の動画も、
凄くいいですね(๑╹ω╹๑ )

 

Gomezシリーズが、
如何に、計算されて拘りを
持ってつくられているかわかります。

 

 

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Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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