DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)【ゼロという名に相応しい圧倒的な静かさ】

家(自宅)でダーツをしたいけど、
ダーツの刺さる時の音がうるさくて、
近所迷惑になるかもしれない。

しかし、やはり、
家でどうしても練習したい。
練習せずにダーツが下手になるのが恐い。

 

そんな方のために、
超静音の静かなダーツボードを紹介します。

 

しかも、価格は6,160円(税込み)
この価格帯で静かなダーツボードが手に入ります。

 

また、2020年3月下旬以降、
新型コロナウイルスの影響で、
自粛により家の中にいることが多くなり、
家庭用ダーツボードの需要が
急激に高まりました。

 

その超静音ダーツボードは、
コロナで多くの人が家にいる中、
筆者も実際に購入して使用している
本当にオススメのダーツボードです。

 

それが、DARTSLIVE-ZERO BOARD
(ダーツライブ ゼロボード)
です。

 

そのダーツボードについて、
詳しく書いていきます!

 

「DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)」について

 

DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)」は、
株式会社ダーツライブが、
ダーツがボードに刺さる際に
発生するヒット音の静音性を
極限まで追求した家庭用ダーツボードとして、
2017年10月27日(金)に発売しました。

 

定価は、6,160円(税込み)です。

 

その特徴を詳しく、
以下に書いていきます。

 

DARTSLIVEシリーズと同じサイズ

 

プレイングエリアは、
ソフトダーツマシンの
DARTSLIVEシリーズと同じ
15.5インチ
です。

 

BULLのサイズから、
ダブル、トリプルまで、
勿論、同じサイズです。

 

なので、ハウストーナメントでも
よく使用するものと
同じサイズで練習することが出来ます。

 

また、アウトボードから壁などを保護する
サラウンド」も付属しています。
なので、壁にかけるだけでも
すぐにソフトダーツを楽しめる手軽さも魅力です。

 

↓↓↓「サラウンド」って??
この青いやつでダーツボードを囲みます ↓↓↓

 

 

超静音 & 軽量

 

最大の特徴として ー
DARTSLIVE-ZERO BOARD専用に
新規開発されたセグメントにより、
ワンランク上の静けさを実現しています。

 

つまり、セグメント自体にも、
音を吸収するための
考えて工夫された専用素材が使われています。
これは、凄い。そして……

 

セグメントの後ろには、
6mmの衝撃吸収素材シートがあり、
それが、ダーツの当たった時の
衝撃を吸収して、
音も徹底的に静かにさせています。

 

音に対して徹底的に拘った、
以下のような丁寧なつくりです。

 

DARTSLIVE-ZERO BOARDのデータ上、
ダーツが刺さった時の音は、
65dB(デシベル)と発表しています。
以下の比較参考用と比べると、
めちゃ静かです(゚Д゚)

 

【比較参考用dB】

オフィスの空調音:50dB
タイピングの音:70dB
掃除機:75dB
鉄道ガード下:100dB

 

 

そして、物凄く軽量です。
重量は2.2kgになります。

 

コンビニでよく売っている
2リットルペットボトルの水くらいの重さですが、
あれよりダーツボードは面積が広いので、
あのペットボトルの重さよりも軽く感じます。

 

非常に軽くて扱いやすいダーツボードです。

 

「DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)」のデメリット

 

DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)」の
デメリットとしては、
やはり「DARTSLIVE-200S」のような
計算機能が付いていないということでしょう。

 

そして、勿論ですが、
オンライン対戦機能も
付いていたりはしません。

 

あくまで、ダーツを投げるためだけの
ダーツボードになります。
(このボタン等が付いていない形状を見れば
当たり前なのですが……)

 

圧倒的な静かさがウリ!!

 

タイトルにも記載していますが、
DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)」は、
他のダーツボードでは敵わない
圧倒的な静かさが最大の特徴です。

 

なので、あくまで
部屋の構造や住民の環境にも寄りますが、
深夜でもダーツを投げる事も
出来るようなダーツボードです。

 

ダーツプレイヤーなら、
夜中でも急に投げたくなることは、
ダーツあるあるですよね?

 

そんな、急なダーツ欲求にも
答えることが出来る
素晴らしいポテンシャルを
持っているということです。

 

試合前日などに緊張で眠れなくて、
急に不安になったりした時。

 

グリップの感じやダーツの軌道の再確認など、
ちょっとした微調整をしたいなら、
是非、如何でしょうか?

 

 

まとめ

 

近年は、ダーツボードも、種類が沢山あり、
購入の際は、凄く迷ってしまうことはあります。

 

なので、最も多くなりそうなシチュエーションに合わせて、
ダーツボードを選ぶと良いかと思います。

 

例えば、自宅に友達を招いて、
自宅で遊ぶことが多いのであれば、
計算機能付きの「DARTSLIVE-200S」の方が
良いかと思います。

 

自宅では、あくまで、
フォームのちょっとした調整や、
こまめに投げていないと落ち着かない。
といった感じであれば、
値段も安く、軽さもある、
DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)」が良いです。

 

自宅用ダーツボードは、
沢山、使ってあげてなんぼだと思うので、
一番、使うシチュエーションに合わせて
選べばバッチリです!!

 

 

「DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)」のオススメの設置方法

 

オススメの設置方法としては、
場所を取らない
ダーツライブ ポールスタンドがオススメです。

 

元々は、ダーツライブ200Sの様な
重いダーツボードを設置するものなので、
耐久性も十分で安定感があります。

 

 

そして、ちゃんとセット売りもしています!
(自分は、このセットを購入しました。)

 

価格は、18,810円

 

其々、単品での購入だと、
ポール:12,650円(税込み)
ZERO:6,160円(税込み)で、
18,810円となるので、
値段は変わりません。

 

しかし、過去のセールの時などは、
この組み合わせが
安くなりやすい傾向はあります。

 

 

6畳くらいの1Kとかであれば、
あまり、場所も取らせたくないので、
こういったポール1本で済むのが、
本当にありがたいです。

 

自分も自宅のマンションに設置しております(゚Д゚)‼️

 

本当に気軽にダーツを投げることが出来て、
良い環境です。

 

 

是非、ご自宅に1本どうでしょう!

 

ダーツで使わなくなったら、
洗濯物干しとかにでも使えば……(笑)

※ ちゃんと、ダーツで使って下さい。

 

ダーツボードに、静かさ以上に本格的さを求めるのであれば!

 

自分には「静かさ」よりも、
もっと、家で勝手に計算してくれたり、
映像や音の演出を感じたりと、
本格的なダーツ環境で練習がしたい!

 

そう考えていらっしゃる方は、
以前、書いた、こちらの
DARTSLIVE-200Sの記事をオススメします。

 

実際に使ってみての
現実的なデメリットも書いてあります。
良い事のみ書いてあるわけではないので、
そちらも参考にしてみて下さい。

 

記事「家でダーツなら「DARTSLIVE-200S」(ダーツライブ200S)【本格的ダーツボードを自宅設置】

 

 
 

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手汗でダーツがうまく握れない方には……

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Shun Ota

Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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