ダーツのレーティング、まだ、気にしてますか?【まるで病の様に】

この記事は、前ダーツブログ「GATU×GATU DARTS」にて、
2016年8月21日に、書かれた記事です。

 

当時、話題になった記事を、移植して、少しリライトしてみました。

 

ご興味あれば、是非、お読み下さい!

 

レーティングを気にしなくなった理由

 

ダーツには、レーティングが付きものですよね。
カードデータにスタッツが記録されて、
それを元に計算されるレーティング。
所謂、ダーツのレベルのようなもの。
それが気になるのも解ります。

 

実際、自分もダーツを始めた頃は、凄ーーーく気にしていました。

 

しかし、ダーツを始めて2年くらい経って、
まったく気にしなくなりました。

 

何故、気にしなくなったのか。
要因としては、恐らく以下の2つです。

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・Aフライトになった。
・ハウストーナメントやビッグトーナメント等の試合によく出る様になった。

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ダーツの一つの目標として、
やはり、「Aフライトになる」というのは多いと思うのですが、
その一つの目標を、一旦、達成させることで、
自らの欲求不満をなくしました。

 

そして、これから書く、2つ目の要因の方が、
断然、大きいと言えます。

 

ハウストーナメントに、よく出られる方はわかると思うのですが、
アマチュアのハウストーナメントでは、
レーティングを元に「オートハンデ」というものが付きます。

 

試合でのこの「オートハンデ」というやつが、
やはり、なかなかネックなものでして……

 

例えば、ネットカフェとかの○時間パックみたいなもので、
作り上げたレーティングだと、
自分より下のレーティングの方とハンデが付き過ぎて負けるという、
試合で凄く邪魔になるんですよね。

 

試合で強い人というのは、
実際、レーティング以上、打ってくる場合が多く厄介です。

 

逆に「レーティングを作り上げてきたな。」って方と当たった時は、
正直、いいカモだと、毎度、自分は思います。

 

真のレーティング(力)とは

 

そんなことから気づいてしまったのが、

レーティングは、実際の試合のものが、本当の真のレーティング

だということです。

 

ネットカフェやダーツバー等で、
ガンガン、プレイして出た数値って、殆ど価値がないなあと
自分は思ってしまったので、それで気にならなくなりました。

 

なので、facebookやTwitter等のSNSとかで、
毎度毎度レーティングを、過度に気にしている方を見ると、
もっと楽に考えればいいのにっていうのと、
そこに真の価値があるのか、
しっかり考え直してほしいかなあと思ったりします。

 

尚且つ、それで、
レーティングが落ちたー」 「ダーツやる気なくしたー」みたいな
ネガティブ発言とかを見かけると、
同情してほしいのか、
実際の自分のレベルはこんなんじゃないとアピールしたいのか、
理由は色々とあると思いますが、
正直、見たり、聞いている側は、わりと萎えてますよね。
本人は、気づいていないことかもしれません。

 

そこで、一つの提案なのですが、
例えば、練習では一切使わない
ハウストーナメント等の試合のみで使用するダーツカードとかをつくってみて、
1度、それでレーティングを出してみてもいいかなとも考えます。

 

「そのくらいが貴方の真のレーティングですよ。」と
言っても過言ではないのかなと!

 

実際に強い方は、やっぱり、ガンガン試合をしても、
カードデータは、SAフライトだったり、グランドマスターだったりしますよね。

 

それは、実際のトッププロになりますが。
というか、プロの試合になるとレーティングなんてものは関係ないし、
スタッツも基準で使われるだけなので、
勝った者が強いってことだけなんですよね。

 

レーティング云々でダーツが嫌いになるようであれば、
それはダーツ自体を止めてしまった方が楽になると思います。

 

ストレスを溜めてまでやるダーツに意味はあるのか?

 

時々、うまくいかなくて、途中終了させたり、
ダーツ台を叩いたりと当たっている超ダサい人もいますが、
ストレスを溜めてまで、やる意味ってありますか?
元々、楽しくて始めたダーツじゃないですか?

 

そんな感じで言いたいことは、

ダーツのレーティング、まだ、過度に気にしてますか?
 ダーツをもっと純粋に楽しみませんか?

ということです。
ダーツが好きだからこそ、本当にそう思います。

 

中には、スランプに陥っても、
泣きながらダーツを投げる方もいます。

 

本当にダーツが好きだから出来ることなのだと思います。
そこまで強制はしないですが、
どうなっても、好きなら続ければ、いいし、
毎度毎度、レーティングを過度に気にしてストレスになるようであれば、
一度、ダーツと、しっかりと距離を置いてみたり、
キッパリ、やめてしまってもいいのかな。
と思います。

 

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Shun Ota

Shun Ota

Web・アプリのエンジニア、そして、プロダーツプレイヤーです。エンジニア歴は10年以上ですが、ダーツのプロライセンス(PERFECT)は、2017年に取得しました。プロダーツプレイヤーとしては、まだまだ、ルーキーではあります。ダーツ歴は、2013年からです。ダーツを始めるキッカケは、合コンの2次会でした(笑) そんな当サイトのダーツブロガーですが、よろしくお願いします!

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